元野良猫の気になる古傷の状態を見てみました

こんにちはタナです。

タイトルにも関連しますが、人も猫も生きていれば何かしら怪我をすることもありますので、それがそのまま奇麗には治らずに古傷となってしまうこともあるのではないでしょうか。

飼い猫リリーは元野良猫で、ご近所さんの協力でハンドバックに入れて捕まえてきた経緯があります。詳しくは下記の記事をお時間がありましたら読んでみてください。

関連記事

猫の記事をかなり書いてきたにもかかわらず、主人公である飼い猫を紹介していませんでした。 各記事の写真には使っていますが、改めて出会いから今に至るまでを書いてみます。 出会い もう5年以上前になりますが、2[…]

そんな野良猫でしたので、元気いっぱいでしたが、知らぬ間に怪我もしていたようです。

アイキャッチ画像やこの記事に貼った写真を見ていただくとわかりますが、顎のあたりに傷があります。最初は模様かと思いましたが、その部分だけ毛も生えておらず、家族ともこれなんだろうね?と言っていました。

顔も耳も尻尾もとても奇麗なリリーですが、顎周りは毛の色も薄いせいか余計に気になります。

古傷の状態は?

あれ?これ模様にしては変だなと気づいてから観察してみると牙の延長線上の下顎あたりから転々と黒いものがいくつも続いています。

勝手な想像ですが、野良猫時代に噛まれたか、爪を立てられたかしたのではないかなと想像しています。生後3か月くらいまでの間は立派な野良猫だったので、喧嘩することもあったんでしょう。

ただ、リリーは元々野良猫4兄弟で迎え入れるまでの時点ではメスで一番体も小さかったので、喧嘩しても負けていたんだと思います。

ちなみに他の兄弟はオス2匹とメス1匹でしたが、オスは体が大きく、もう1匹のメスは一番警戒心が強い感じでした。

一番体の小さく警戒心がなさそうなリリーだからこそ捕まえられることができたのだと思いますが、猫の世界でも弱かったのかなぁと想像しています。

ぶり返す傷跡

上の写真だけだとわかりづらいかもしれませんが、黒い点はかさぶたです。

よく顎を後ろ足で掻いてるなと思ったら掻き過ぎたのかポツッと血だまりができていました。

気づいたのは3回くらいだったと思いますが、触ると血の塊みたいな感じです。実際血が固まったかさぶたです。

古傷って天気が悪かったり、自分の体調が優れなかったりするとひょっこりと顔を出して苦しめられますよね。

飼い主としても気になってしまって必要以上に触ってしまおうとするのですが、バイ菌が入ってしまっても困るので治るを見計らってから傷跡をチェックするようにしています。

治りかけてくると伸びてくる毛にくっついて、かさぶたが浮いてきます。ちょっと引っ張れば奇麗に取れそうなのですがそこはグッとこらえて自然に取れるのを待っています。

かさぶたが取れた後、優しく顎を撫でると見た目には何もないように見えますし、腫瘍のような膨らみもないので勝手に少し安心しています。

治療の必要性は?

最近、動物病院に連れて行っていません。もう数年は行っていないと思います。ワクチンを打って具合が悪くなったため、本来ワクチンを打つタイミングで1年に1回は行くはずですが、そのルーティンがないため今は完全な引きこもりの猫になっています。

素人判断でただの掻きむしりだから大丈夫、と考えるのは危険だと思っています。ただ、無類の病院嫌いでキャリーバッグを出してきただけでも警戒度MAXで逃げてしまうので、過保護な飼い主としては、まあいいかと思ってしまっています。

もしまた血が出るまで搔きむしるようなことが続くか、別の事情で病院に行かないといけない状態になったらその時にでもと、問題を先送りにしていますが、先ほども書きましたがもう数年以上病院に行っていないので、健診も兼ねてそろそろ連れて行こうと考えています。

普段のスキンシップの中で気になる傷やしこりなど見つけたら多少の経過は観察しつつも、あまり長い間放置はせず億劫がらずに病院で診てもらうことが安心ですね。

とは言え、コロナ禍で連れていくのは飼い主側としても躊躇してしまうので、健診も来年以降になるだろうなと。。

関連記事

この記事をお読みになっているということは、ペットショップで買うわけでもなく、譲渡会などで保護猫をもらうわけでもなく、きっと近所に可愛い野良猫がいて自分で飼いたいなと思っている方なのかと思います。 我が家の猫は野良猫でした。母[…]

関連記事

猫を飼い始めれば必ず直面するものの一つが、ワクチンの接種についてではないでしょうか。このブログを読まれているということは、飼い猫にワクチンを接種させようか迷っているのかと思います。私の体験をご紹介しますので、少しでも参考に[…]

Amazon.co.jp

広告
最新情報をチェックしよう!