味もコスパも最高です。おうち焼き肉がおすすめな理由

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況で、緊急事態宣言あたりから外食をしていません。

ここ最近では外食含め会食での感染も取り沙汰されていることもあり、食事自体を家族以外と一緒にすることはなくなりました。

外食はある程度我慢することは出来ますが、焼肉は定期的に食べに行っていたので、半年以上食べていないと、無性に食べたくなる時があります。

家で焼き肉をやったことがなく、焼肉は外で食べるものと決めつけていたところもあったのですが、当面コロナも沈静化しなさそうなので「おうち焼き肉」をやってみようということになりました。

焼肉用のグリル

我が家にはフライパンはあれども、焼肉を焼くためのグリルやプレートのようなものは持ち合わせていませんでした。

夫婦二人なので、大きなものを買う必要がない前提でググってみたところ、イワタニ製のスモークレス焼肉グリル「やきまる」が売れているようでしたので、こちらを購入しました。

普段使っているカセットコンロとほぼ変わらない大きさですので、収納するときに幅を取ることはないです。

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肉と野菜

肉は、少し買いすぎたかなと思いつつ、国産黒毛和牛の牛カルビ400gを奮発して購入しました。

お肉屋さんでこれだけまとまった牛肉を買うことはまずないので、金額もさることながら、食べ切れるかなというところも心配ではありました。

ただ焼肉をお店で食べる時は、カルビ3人前、タン塩1人前、それ以外におすすめの肉1人前は食べていたことを考えると買い過ぎはないだろうと思うことにしました。

焼肉屋で野菜焼きを注文すると、大体玉ねぎ、ナス、カボチャ、ニンジン、ピーマンあたりが来るのではないでしょうか。

今回野菜は、玉ねぎ、ピーマン、ナス、サツマイモ、エリンギを用意しました。

玉ねぎとサツマイモは田舎からもらったものがたくさんあったので、それを使うことにしました。

八百屋さんで買ったのは、ピーマン、ナス、エリンギだけでした。

とは言え、二人で食べるには十分すぎる量なので、全部は使わず、肉の量に合わせて半分くらい使いました。

焼肉のたれ

焼肉は外食だったのですが、よくよく思い出してみると、テレビのCMでは、非常に多くの焼肉のたれのCMが流れていることに気付きました。

どんなにCMが流れていても、購買意欲のないうちは右から左に流れていってしまうものですが、いざおうち焼き肉と決めてからは、焼肉のたれをどうするか真剣に調べたりしていました。

焼肉が最初で最後ではないので、色々なたれを試していけばいいだけの話ですが、焼肉グリル「やきまる」が大人気らしく、お届け予定が数週間後ということになってしまったこともあり、考える時間が無駄にあったという背景があります。

結論ですが、今回はモランボンの「ジャン 焼肉の生だれ 240g」を購入しました。

たまたまテレビでモランボンのこのたれををみたということと、「生だれ」という響きに引き寄せられてしまいました。

生だれというだけあって、一般的な調味料のコーナーではなく、精肉売り場に並んでいました。考えてみれば当たりまえですが、意外に盲点でした。ですので要冷蔵です。

「おうち焼き肉」はおすすめです

今までもおうち焼き肉をしている人には当たり前のことですが、これまで外食中心だった人には、おうち焼き肉はおすすめです。

コスパがいい

これは間違いありません。外食だと、お酒も含めて2人で大体12,000円弱のことが多かったのですが、おうち焼き肉だと半額でした。

肉が400gで4,000円強で野菜と生だれを合わせても5,000円くらいです。

お酒は外食でも家でもほとんど飲まないので、350mlの缶ビールを2本買っても500円でお釣りが来ます。

外食1回分でおうち焼き肉が2回できることが何よりのメリットです。

野菜がとれる

外食で野菜焼きを頼むと結構高いですよね。素材の値段と比較するのはおかしいとは思いますが、カットする手間だけ追加すれば、お店で食べる時には不足しがちな野菜をこれでもかと思う程食べることが出来ます。

安全に食べられる

今の時期だと、繁華街に外出すること自体コロナのリスクがありますし、お店自体は細心の注意を払っているので安全だと思いますが、他のお客さんがいる以上、どこでどう感染してしまうか分かりません。

精神衛生上、心置きなく食べられるという意味ですが、おうち焼き肉は安全です。

グリルを洗ったり、食卓まわりの掃除をしたりと少々後片付けの手間はありますが、コロナが落ち着くまでは何もかも我慢するのではなく、自宅でおいしいものを食べていこうと日々計画中です。

ちなみに普段と違う雰囲気を感じたのかうちの猫は全く様子を見に来ませんでした。

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